破邪百獣剣
イーグルソード(剣先)、バイソンアックス(剣身)、シャークカッター(鍔)、タイガーバトン(柄)の四つの武器を組み合わせた巨大な剣。ガオレッドがライオンファングを通じて保持し、他の4人がガオレッドの体を支える事によって使用し、「邪鬼退散」の掛け声と共にガオソウルで形成された巨大な刃でオルグを斬る。中?終盤ではガオシルバーを含めた6人で繰り出すこともあり、その際はガオレッドとガオシルバーが2人で破邪百獣剣を握る。
破邪聖獣球
ガオシルバーが単独で繰り出す必殺技。ガオハスラーロッドを振るい、ビリヤードのプールにも似た板状の光線「レーザープール」を形成してその中に敵を閉じ込め、さらにガオウルフら3体のパワーアニマルのガオの宝珠をレーザープール上に置き、ブレイクモードのガオハスラーロッドで「邪鬼玉砕」の掛け声と共に射出し、オルグ目掛けて撃ち込む。
封印アタック
ガオレンジャーになりたての頃のイエローが使用した技。テトムからもらった封印のお札を相手に貼り付け、オルグの力を封印させる。
守り刀
テトムの祖母・ムラサキの形見の剣。センキによってパワーアニマルを全滅させられ、変身能力も失ったガオレンジャーが最後の武器として使用した。
ガオレンジャーストーム
『百獣戦隊ガオレンジャー VS スーパー戦隊』で使用した必殺技。スーパー戦隊魂を受け継いだガオレンジャーが上空にエネルギー球を作り出し、レッドが他の4人の腕を組んだスクラムを踏み台にしてジャンプ、「邪鬼浄散」の掛け声と共にオーバーヘッドキックでエネルギー球を蹴り放つ。その名称と技の見た目から、恐らくガオレンジャーの大先輩にあたる初代スーパー戦隊「秘密戦隊ゴレンジャー」の必殺技「ゴレンジャーストーム」を元にした必殺技と推測される。
地球の精霊達が、動物的なスタイルを取って実体化した姿。その生命エネルギー・ガオソウルをビーム状に放つ技なども持っているが、これは彼らの体力を著しく消耗させる。
最終決戦には下記の者達も含め、ガオピーコック・ガオスティングレイ・ガオホース・ガオマウスなど(ただしイラスト)百体のパワーアニマル、文字通り「百獣」が駆けつけた。百体のパワーアニマルの内訳は劇中では語られなかったが、書籍「スーパー戦隊アートコレクション 戦隊ロボ編」(メディアワークス・刊)に掲載されている。この時に見せた森羅万象・天地轟鳴・百獣アニマルハートは、百体のパワーアニマルのガオソウル光線と、5人の獣皇剣及びシルバーのガオハスラーロッドからのガオソウル光線を一斉に放つ技である。
ガオライオン(ライオン)
ガオレッドのパワーアニマル。メインカラーは赤。パワーアニマル達のリーダーで、聖霊王の合体もリードする。鋭い牙は鋼鉄も砕き、前足によるパンチは高層ビルも砕く。ガオソウルの消耗から疲弊して一時戦線を離脱したが(この時はガオマッスルが代役を務めた)シュテンとの決戦で復活した。テトムの作った卵焼きを食べて一時的に巨大化したこともある。
ガオイーグル(ワシ)
ガオイエローのパワーアニマル。メインカラーは黄色。マッハ3で飛行し、鋭い翼は大木をも切り倒す。翼からフェザーボムを放つ。
ガオシャーク(サメ)
ガオブルーのパワーアニマル。メインカラーは青。普段は水中にいるが、マッハ2で飛行も可能。鼻先はチタンよりも硬く、鋭い歯は大岩も噛み砕く。
ガオバイソン(バイソン)
ガオブラックのパワーアニマル。メインカラーは黒。2本の角を突き出しての突進は高層ビルをも粉々にする。芝刈り機オルグの攻撃で負傷し、自らガオライノスとガオマジロを代役として召喚、一時戦線を離脱したこともある。
ガオタイガー(トラ)
ガオホワイトのパワーアニマル。メインカラーは白。すばやい身のこなしで敵を撹乱し、そばをすりぬけざまにガオソウルを集中させた前足や後ろ足の鋭いツメで敵を切り裂く攻撃や、鋭いキバとスピードを利用して敵のツノなどをもぎ取ることもできる。
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